季節感のある花を飾ろう!秋はアレンジやリース作りにチャレンジ。

花のこと

夏にヒマワリを飾りたくなるように、秋はアンティークな雰囲気や暖色系の花を飾りたくなります^^
花で季節を感じることができたら素敵ですよね。

秋の七草もあるんですよ^^

春の七草と言えば、お正月料理を食べ過ぎた胃を休めるために七草粥を食べる風習を思い浮かべます。

秋の七草は知らないという方も多いと思いますが、お盆頃からお店に増えてきますので覚えておくとちょっと便利です。

秋のお花を自宅に飾ろうという程度であれば、あまり形にこだわる必要はないと思うので種類だけあげていきます。

・尾花(ススキ)
・萩(ハギ)
・葛(くず)
・女郎花(オミナエシ)
・藤袴(フジバカマ)
・撫子(ナデシコ)
・桔梗(キキョウ)

の7種類です。
花屋さんで全ての種類を手に入れるのは難しい場合が多いですが、自分が選んだお花と合わせてみてしっくりくるようであれば、加えていくと良いです。

 

花選びに悩んだ時は、季節のイベントにつなげて選んでみる。

せっかく花を飾るのであれば、その季節のイベントを意識したいところ。

私は紅葉を見に行くのが好きなので、秋には花屋さんに行って枝ものをよく購入します。枝ものの良さは持ちが良いところと、お部屋に自然となじむところだと思います。

 

いざ花屋さんへ行くと種類がたくさんあって悩んでしまう。

という方は、お月見の雰囲気を出したり、ハロウィンを先取りするなど、秋らしいお花は結構あります。

訳もなくセンチメンタルな気分になりがちな心をすっきりさせたい時は、普段通りの好みの色を飾った方が良いこともあります^^

 

とにかく、自由です。季節感を出しても良いですし、いつも通りでも良いのです。

 

秋はアレンジやリースを作ってみるのがおすすめです。

少しずつ気温が下がってくるのでお花も長持ちして飾りやすくなる秋以降は、アレンジメントに挑戦するのも良いですね。

 

来客がある時にとっておきのお花がさりげなく飾ってあると素敵です。初めての場合は小さなアレンジメントだと挑戦しやすいと思います。

花材を選ぶ時にオレンジ・ベージュ・ワイン色などをセレクトしていくと、ぐっと秋らしくなりますよ。すでにアレンジメントを作ったことがあるという場合は、リースに挑戦するのもおすすめ。ドーナッツのようなリース型のフローラルフォームが通販など簡単に手に入りますので、自宅でもリースを作ることができます。

そのほかにもつる性の植物を巻き付けて円を作り、リースに仕上げていく方法もあります。
でも、生花を使いたいという場合はフローラルフォームを使っていきましょう。

 

ちょっとしたポイントとして、慣れるまではリースの円周を決める時にちょっとだけ小さ目にしておくことに気を付けた方が良いです。せっかく作るからと思う時や、目立たせたい時にはつい大きいものを選んでしまいますが、思いのほかお花がたくさん必要になってしまいます。

また、作る前は円周が小さ目かな?と思っても、花材を入れていくうちにボリュームが出るので、上手にイメージしていくと良いです^^

 

 

リースの作り方

1.フローラルフォームがすっぽりと入る容器に水を入れてしっかりと水を吸わせておく。

2.葉ものを全体に入れていきます。※重要なポイントです。2~3種類程入れて、ワントーンではない深みを出していきます。内側や外側もオアシスを隠すことが大切です。

3.花をバランスよく配置していきます。等間隔に入れても良いですし、種類ごとに固めるグルーピングでも良いです。たまに遠くから見てバランスを整えていきます。

 

簡単にご説明するとこの手順でリースを作ることができます。

生花のリースは、オアシスが水を含んでいるので重みがあります。壁掛けよりも大きなお皿に置くようにすると素敵です。

 

重要なポイントは、2の時にしっかりとベースを作り上げることです。そうしないと、たくさんのお花が必要になり、いくらお花をたしても物足りないような気がすることがあります。

 

秋に1度リースを作ることにチャレンジしてみると、クリスマスリースが上手に作れそうですね^^

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。秋は夏の暑さが一段落するということもあり、新しいことを始めたくなる季節という方も多いのではないでしょうか。

私は後半に頑張るタイプなので^^:あとちょっとで1年が終わってしまう~!何か始めなきゃ。ということがよくあります。

お花のある暮らしをしたいな~と思う方は、まずはお花の1輪挿しからで十分ですので、ぜひ取り入れてみてください。

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