上手な花の飾り方。グリーンを活用しよう~基本編~

 

お花の活け方がいつもワンパターンになってしまう方や、花の選び方が難しいと感じている方に読んでいただきたいです。

 

お花の活け方~グリーンを活用してみよう~

花を買う時は、あれもこれも飾りたくなりますよね。

でも、気に入ったものばかり選んでしまうと飾った時に組み合わせがイマイチと感じることもあるかもしれません。

例えばガーベラ。

お花が大きくて丸いので、4~5本いっしょに持つと、

可愛らしいですが、高さを同じくらいにするとぼやけた印象になりがち。

 

ここにグリーンを合わせると、

 

花の間に区切りがついてきますよね。

とくにガーベラは茎に葉がないお花なので、花を固定しやすくなったり、ボリュームアップの効果もあります。

今回は、ドラセナ・ゴッドセフィアナ(左上にある葉)と、ドラセナ・サンデリアナ(右下の葉)の二種類を入れています。

どちらもお花屋さんで年間を通して買うことができ、値段もお手頃なのに持ちが良いです。

 

グリーンは1種類でも良いですが、葉の色が違うものを入れていくと深みが出てきますよ^^

余談ですが、ガーベラを飾る時は花瓶の水は浅めにしましょう。

 

色って奥が深い。

長年花屋で働いていたわたしですが、色って本当に奥が深いな~と思わされます。

花屋で働くには資格がいるのか?という答えは、必ずしも必要ではないという答えを出しましたが、個人的に取って役に立つ資格はカラーコーディネートではないかと。

 

 

カラーの基礎を知っておくと、花の組み合わせとラッピングの色合わせもワンランクアップしそうだし、あれこれ悩むことなく即決できて効率も良くなるはず。

仕事にはもちろん、私生活の洋服やインテリアにもきっと役立ちますよね。

 

さいごに

花とグリーン、それぞれに良さがあって、それを組み合わせるとさらに良さが広がっていきます。

個人的には花だけよりも、グリーンの中に花がある活け方が好きです。

 

なんといっても特別な技術が必要ということではなくグリーンをプラスしていくだけ。とっても簡単なので、ぜひ取り入れてみてください^^

 

 

 

 

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