息子の花好きについて。そこから知る「花育」とは?

 

先日、母が4歳の息子をスーパーに連れ出してくれて、お仏壇に飾る花を選びに切り花のコーナーに行ったそうです。
すると、母が選ぶよりも先に息子が緑色のスプレー菊を選んで「これがいい!」と言い、「このお花もきれいね、」と言って白とピンク色が混ざったカーネーションを選んだそう。

母は普段は選ばない組み合わせだったけれど、なんだか嬉しかったみたいで息子が選んだものを買ってくれました^^;

さっそく母からの報告を受けてこれまでを振り返ってみると、息子が夫と娘と三人で公園から帰って来た時に、家にいる私に花(雑草)を摘んで持って帰ってきたことが数回ある。
そして、幼稚園の先生が「園庭の花がきれいと言っていましたよ。」と、お迎えの時に何度か聞いたことを思い出しました。

男の子なのに少々女子っぽいかも・・と思っていたんですが、きれいだと思える心は伸ばしてあげたいなあ。と思い、ちょっとググってみると、「花育」というものがあるようです。

 

花育とは?

「全国花育活動推進協議会」さんというなかなか大きな協議会があって、

「花や緑に親しみましょう。美しさを感じる心や、育てる時のやさしい気持ちをを育んでいく」

というような取り組みをされています。

簡潔にまとめましたが、花と植物に触れることから広がる効果をさまざまな角度から考えられています。

 

・・・知らなかった。

花屋で働いていたのは出産前ということもあり、あまり子どもに結びつけることってなかったです。

その後は散歩の途中で花屋さんに入って、花の名前の質問攻めには全て答えたり、公園でどんぐりを拾いたいと言われたら本人があきるまで付き合う程度です。
そもそも私が花屋で働いていたことはまだ認識していないので、息子の心から湧き出た感情であると思いたい。

誰にも強制されることなく「きれいなものはきれい」って言えることが増えるのがなにより素敵。

となると、今よりももっと植物に触れる機会を作ってみたい。
前に自宅にあった観葉植物は友人が引き続き育てていると書いたのですが、その後なかなか自宅用の観葉植物を買いに行けていません。

けれど、一度購入してしまえば長いお付き合いになると考えれば、ビビっとくるものを探したいものです。

自分で育てることを前提に観葉植物を買いに行くと書いたのですが、これを機会に子どもたちと水やりの当番など決めるのも良いな。

 

さいごに

今回は花に話が傾いていますが、とにかくなんでも良いので興味を持ってもらうことって大切だと感じました。

植物で言うと、新芽が出てなんか感動する感じとか、元気がなかったのに水を与えて復活する姿とか、本当に良いものです。

スポンジが水をギュギューーと吸い込むような、子どもの純粋な心に語り掛けることを目標にしていきます。(おおげさ)

 

 

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