花屋さんあるある言いたい~^^

10年間花屋で働いた管理人が考える、花屋あるあるをお伝えしていきます。
あくまで個人的な意見ですが、花屋という仕事を少し知っていただけたらと思います^^

これから花屋さんになりたい!と思う方は参考にしてみてください。

 

| 花屋あるあるを言ってみる

1.地域のお店のオープン情報に詳しくなる

2.マニアックな花の名前を覚えることができる

3.筋肉がつく、手が荒れる

4.時間の効率を考えるようになる

5.地図を見るのが上手になる

6.デザイン的なものに(絵や色彩など)敏感になる

7.お盆や年末年始は忙しいので予定を入れられない

8.母の日前は帰りが深夜になることもある

9.テレビに映る装花が気になる

10.友人などから花の注文を受けるようになる

11.人脈が増える

12.私生活で手先が器用だね~と言われる

13.初対面で職業を聞かれた時に好印象を持たれやすい

14.色々な年代、職業の方と接することができる

15.生き物に触れている実感が湧く

まだまだあると思いますが、とりあえずこのような感じです^^

きつい事よりも比較的良いことを挙げていますが、デメリットとなりやすい「重たい、帰りが遅くなることもある」というようなことは、生き物を扱う上で仕方のないことが多いので、個人的にはこのような感じになっています。

 
例えば母の日や年末年始などが忙しいのは、花が生き物だから作り置きができないという理由であると理解しているからです。
主役の花の美しさと鮮度のために奔走するのが花屋の仕事なのかもしれません。

 
花屋で働いていた頃は、仕事が終わった後に社長や上司にお得意さんのお店に食事に連れて行ってもらうことが多かったので、お客様とは仕事でのお付き合いだけではなくプライベートでもお世話になることが多かったです。

自分ではまず行けないようなお店の食事に誘っていただいていたのも良い環境に恵まれたからだと思っていて、仕事以外の経験をさせてもらったことにとても感謝しています。

辛いことがたくさんあったはずなのに、思い出すのは楽しいことばかりなんですよね^^

 
また、飲食店のつながりなどは一通り覚えてしまうというのが、あるあるだと思います。
どことどこは系列店であるとか、オーナー同士が仲が良いという情報がなぜか耳に入ってくるんです。
飲食店からの注文は多いですし、配達で繁華街へ行くことが多い花屋ならではだと思います。

そして、花屋の仕事柄になりますが華やかな場に行けることが多いです。
ディナーパーティーの会場や、ちょっと有名な方の結婚式の搬入などもあります。私は地方に住んでいるので本当にたまにですが、都会だと・・すごそうですね。

 

きついことよりも楽しいことを感じていきたい

どの職業にも良い面、悪い面があるので、花屋にももちろんきつい事はあります。

でも、その職業の良い所を知ることで興味が出るというのは間違いないです。
華やかな場に行けることが全てではありませんが、私はそれまで会社員として働き、事務所と銀行を往復するだけの仕事をしていたので、新鮮でたまらなかったのを思い出します。

そして、なにより一番自分のためになったと思うことは、接客業をしながら仕事の後は大人の方に混ざっているうちに内向的な性格から社交的な性格に変わっていったことです。この経験がなければ今の私はいなかっただろうな。

私は何の資格もなく花屋の仕事を始めたので、花の業界で有名になりたい筋金入りの花屋志望の方には参考にならないような内容です。

でも、「今の職業から昔からの夢だった花屋さんで働きたいけれど、どんな感じなのかな?」と思う方には少し花屋の一面を見ていただけたらと思います^^

花屋に関することや花や観葉植物の管理のことを色々書いていますので、「花とグリーン」のカテゴリを見ていただけると嬉しいです。

わたしが花屋に勤めるまでの経緯はこちら。

「花屋で働くのに資格は必要なのか」はこちら。

さいごまで読んでいただきありがとうございます。

 

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