花屋さんで働きたい!と思う方へ。私の場合は。

当サイトの管理人です。10年間花屋に勤めていました。

私が花屋さんになりたいと思っていた時は、「実際どんな仕事なんだろう」とネットで調べても転職情報って本当か嘘か分からない内容も多いので、実際に働いたことがある方に聞きたい!と思ったものです。

そんな私が花屋で働くまでやその後を書いていきます。色んなパターンがあると思うので「こんな感じの人もいるんだ」くらいの感じで読んでいただけると嬉しいです。

 

花屋で働きたい!と思うまでの経緯

簡単に振り返ると高校を卒業後、すぐに就職をして会社員として仕事をしていたのですが、仕事内容は伝票の取りまとめや発注・清算やその他もろもろ。
その時の役割は営業・生産をしていく人を支える仕事。

それを続けていくうちに自分が生産をしていく立場になりたいと思うようになりました。

表に出ずに淡々と仕事をして、決まったお給料をいただくよりも、「自分の変わりがいない」という働き方のスタイルに憧れがあり、そこで思いついたのが花屋という仕事です。
小さな頃から花が好きで、若いうちに夢を追っておきたいという思いもありました。

そこであっさりと会社を辞め、職探し。

 

結論から言うと、花屋で働くことは簡単にできます。

私の場合は市内のハローワークで見つけました。

簡単に働くことができるというのには条件はあると思っていて、全くの未経験であった私ですが、当時まだ若くて自由があったため働く時間の制限などがなかったことや、店側も「体力はありそうだし頑張ってもらうか」という考えがあったのではないかと思っています。

でも、経験して思うことは、若いというのはメリットのひとつですが、何歳からでも始めることは可能ということです。

これから花屋さんになりたいと思う方は、注意点として
1、希望の時間帯やシフトで働くことができるのか。

2、お給料には納得しているか。

3、お店の規模と従業員の数について。

という点はクリアしておく必要があります。

花屋に限らずどの仕事に就くにしても納得しておくべきことですが、花屋の仕事を始めるのは簡単でも続けることは結構難しいことだと思うからです。

1の希望の時間帯については、閉店時間が遅い花屋もあるので、時間はきちんと確認しておいた方が良いです。また、接客業のため土・日は誰かがお店に出ることになります。お店によって異なりますが、シフトを組むお店がほとんどだと思います。

2の花屋のお給料については、基本的に普通~ちょっと低めの場合が多いと思います。個人経営のお店は福利厚生に入れないことが多いので、そういった部分が気になる方は面接のときにしっかりと聞いておくことをおすすめします。

3のお店の規模と従業員の数については、お店の規模に対してあまりに従業員が少ない、やたらとバタバタしているという場面がみられるときは注意が必要です。花屋に限らず、人の入れ代わりが激しすぎるところは何か問題がある場合が多いです。面接の時のお店の雰囲気や、求人が頻繁に出ていないかなどをチェックすると良いです。

この3つの点以外にも働いているうちに気付くことはたくさんあるはずです。
花屋の仕事は華やかな仕事であることは間違いないのですが、見えない部分が重労働というギャップに悩むことが最初はあると思います。(女性の方は腕がたくましくなるかも・・^^)

 

好きであれば続けていけます!

これから花屋さんになりたい!という方に最初に知っておくと良いかなと思うことを書いてみましたが、そんなに深く考えなくても大丈夫です。
花屋の仕事は、花が好きな人にとってはやみつきになる魅力があるんですよね。

職場環境や色々な事情があるはずなので、絶対に続けられる!とは言いにくい部分もありますが、好きこそものの上手なれということかなと思います。

また、花の良さというのは「自宅でも楽しめる」ということです。

「働く」とは違いますが、花屋さんでもスーパーでもお花は手に入れる事ができます。お庭で育てるのも良いですよね。

どんな形でも植物と関わりたい。そんなモチベーションで更新していきます☆
 

 

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