【花屋で働く】必須アイテムと個人的なこだわり。

 

花屋で働きたい方へ向けて花屋で働く時の必須アイテムなどをまとめます^^

花屋で働く時は制服ってあるのかという疑問。

花屋さんで制服がある所はとても少ないと思われます。あるとすれば、お店のロゴ入りのTシャツや防寒着、会社から支給されるエプロンでしょうか。

私が勤めてきた店では、ロゴ入り防寒着を置いてあって、着たい人は自由に着ても良いということはありましたが制服的なものは特になく、お揃いの服を着るというお店はまわりにもなかったです。

花屋さんのイメージといえば動きやすい服装にエプロンといった感じなので特別に制服を用意する必要はないような気もします。

 

そんな中で個人的にこだわっていたこと。

花屋で働く時の服装については基本的には動きやすくて汚れても良い服という感じですが、私がこだわっていたのは腰からミドル~ロング丈のエプロン。これ、気分上がります。カフェで働いている方やソムリエの方がつけているようなエプロンです。

次に私がこだわっていたことは、色味を抑えた洋服を着ることです。
主に白と黒がベースでデニム・カーキ・グレーなど。
10年間の中で原色の赤とか黄色の洋服は着たことがないです。これはお店から禁止されていたわけでもなく、それがダメという訳ではありません。
一緒に働いていた同僚は好きな洋服を着ていましたので。
なんでそこにこだわったのかというと、「花を目立たせるべきだ!」という自分なりの考えです。
あとは花屋の仕事は色合わせを常に考えるので、自分が色をまとっていると集中できなくなってしまうような気がするということもあったので、自分的ルールを作って楽しんでいました。

 

私の好きなアイテム。

花屋の仕事で使うものは結構少ないのですが、私が必須だと思うのはフローリストナイフです。
私が愛用しているのはこちら。

定番のvictorinox(ビクトリノックス)です。キッチンツールや時計などもある本社がスイスのメーカーです。

開くとこんな感じ。

フローリストナイフを使うメリットは仕事の効率が良くなることと、切れ味がスパッとなるので水揚げが良いと感じるところです。
もちろんハサミも使いますが、アレンジメントはナイフ1本あれば作ることができます。
折りたたむと手の平サイズなので持ち運びが手軽なのもポイント。

今でも自宅用の花を生ける時に使っていますよ^^

 


 

さいごに

フローリストナイフは長く使えておすすめ。コンパクトなので持ち運びが楽なところも嬉しいですね。これから花屋さんで働くという方はぜひ参考にしてみてください!

 

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