観葉植物の鉢をおしゃれに!インテリアになじませてワンランクアップする方法。

 

 

観葉植物をお店で見る時に、プラスチックの鉢に入っているのが気になるということはありませんか?

オシャレな部屋やお店のインテリアで、陶器などの素材に植えられている観葉植物は素敵ですよね。

 

そこで自宅にも置きたいな~と思う場合、観葉植物を選ぶ時にプラスチック鉢の観葉植物は物足りなさを感じてしまうということがあるはず。

それでも鉢がちょっとイマイチだけど、この観葉植物が気に入った!ということありますよね。

植物は、枝の曲がり具合や背丈・葉の大きさなど、一つひとつ姿が違うので、まさしく運命的な出会いを感じるものです。

 

そんな時でも大丈夫。植えられている鉢が気に入らなくても、自分が気に入った別の鉢に植え替えても良いですし、鉢カバーに入れ込んでも良いのです。

つまり、

  • プラスチックのまま飾る
  • 鉢カバーに入れる
  • 気に入った鉢に植え替える

という選択肢があるわけです。

 

鉢カバーとは?

鉢カバーとは、言葉の通り鉢がすっぽり入るサイズのもので、レザーや籐(とう)、陶器など、種類はたくさんあります。

鉢カバーは、植え替えの必要がなく気分を変えたい時は別のものにさっと入れ替えるだけなので楽ですよ。

本来は植え替え用に使う陶器の鉢も、飾りたい観葉植物の鉢がすっぽりと入るようであればわざわざ植え替えずに鉢カバーとして使うのもアリです。

 

 

例えばこんな感じ。


 

いかがですか?カバーに入れるだけでインテリアにマッチしそうな感じですよね。

 

風水的な面でも無機質なプラスチックよりも自然素材のものである方が吉とされているようですし、なにより安っぽさがなくなります。

注意点と言えば、室内に置く時に受け皿を敷いて水がこぼれないように気を付ける程度です。

 

鉢に植え替える方法もあります

鉢に植え替えるには、一度鉢から出して別の鉢に植え替えることになりますので、手間はかかりますが見た目はスッキリします。

素材に関しては、

  • 陶器
  • テラコッタ

などがおすすめです。小さければブリキや木の素材なんかも良いですね。

 

例えばこんな感じ。


 

▼陶器


 

▼テラコッタ


 

鉢を変えると、温かみが出て印象が変わるイメージがつきませんか?

特に大きなサイズの植物になると土が増える分プラスチックの鉢よりも重くなってしまいますが、安定感も出て良い感じになりますよ。

 

 

さいごに

観葉植物でお部屋の空間をおしゃれにしたいという方は、鉢もおしゃれにするとワンランクアップします^^

植え替えに自信がない方は鉢カバーがおすすめで、見た目をスッキリさせたい方は植え替えに挑戦してみましょう。

ネットでも手軽に手に入るので、ぜひ参考にしてみてください!

 

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