切り花の活け方とお手入れの方法は難しくないですよ^^

自宅用に購入したお花の活け方を覚えて、その後も上手に管理ができたらお花を買いやすくなりますよね。そこで基本的な管理方法をお伝えします^^

花の購入については、

をご覧ください♪

おすすめの花の購入方法について書いています。

お花を購入した後にすること

お花を購入した後は、茎をカットしてすぐに清潔な花瓶の水につけます。
その時に花瓶の水に葉が浸かる場合は、取り除くようにしてください。
・・・以上です^^

とても基本的なことなのですが、基本的なことだけで良いのです。

水中で茎をカットする「水切り」は通常は特に必要なく、弱ってしまった時に適した方法だと思っています。
私の場合だと、購入後持ち帰るまでに時間が経って茎が乾燥している場合は水切りをします。

直射日光や冷暖房の直風を避けた場所に飾ってください。

私の場合は帰宅してすぐに花瓶に活けることができない時は、茎を少しカットしてそのまま水につけておいて、ゆっくりと活けるようにしています。

ちょっとしたポイントふたつ。

・女性に人気のガーベラは、他のお花と茎の触り心地が違いますよね。
ポイントとしては、茎を水平に切り、2~3㎝程度の浅めの水につけると良いです。

・バラやカーネーションなどの花は茎を斜めにカットしましょう。水を吸い上げる面積を広くするイメージです。特にバラは水を結構吸うので、水は多少深めにしておきます。

 

普段のお手入れ!水替えと切り戻しについて

できれば毎日水替えをした方が良いです。最初の頃は水の変化がないので、水替えの必要性を感じませんが、じわじわと雑菌が出てきてしまいます。
そのため、こまめな水替えと切り戻しをしていくことが大切です。

〈水替えと切り戻しの手順〉
1.花瓶から花を出して、水を捨てます。

2.花瓶の内側を洗い、清潔な状態にして水を入れます。

3.花の茎を洗い、傷んだ花や葉を取りのぞきます。

4.茎を1センチほど切ります。

5.すぐに2の花瓶につけます。

切り戻しをするので、少しずつ茎が短くなっていきます。それを考慮しながら最初の長さを決めていくと良いです^^

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。こまめな水替えさえできれば、手順は結構簡単です。

水替えをたまにしかしない場合は花瓶を洗うのも念入りにしなければならないので、こまめに交換した方がメリットは多いです。

花を長持ちさせるためにも、ハードルを下げながら日課になるようなお手入れをしていきましょう^^

 

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