【ラッピングの基本!】ちょうちょ結びのきれいな結び方

 

いきなりですが、みなさんの好きな結び方は何ですか?

私はちょうちょ結びです!名前も見た目も可愛らしいですよね、ちょうちょ結び。

ちょうちょ結びは、もはや好きとか嫌いとかではなく、子どもから大人まで簡単な結び方として使われますよね。

わたしも小さな頃から当然のようにちょうちょ結びをしていましたが、花屋で働くまではきれいな蝶々になっていなかったんです。
いわゆる縦になってしまうパターンでした。

小・中学生の時に運動会でハチマキを巻くときにいかにきれいに結ぶかという感じで友達と研究していたんですけど^^;

そこで今回は、
ラッピングの基本中の基本。

ちょうちょ結びの美しい結び方をご説明していきます。

 

あえてポイントを言うのであれば「最初の結び目が肝心!!」

ちょうちょ結びはご存知の通り手順が少ないです。
なので、ポイントは「正しい手順通り」にすることだけなんですよね。

完成はこちら!

 

マスターするとミニブーケのリボンやギフトボックスの箱にも応用できます^^

それでは、さっそくいきます!

 

手順1.リボンをセットします。

リボンに表と裏がある場合は、表を台につけるようにしてください。

リボンのちょうど半分くらいの位置に結び目をつけます。

 

手順2.左のリボンを右のリボンの上に重ねてクロスします。

 

 

手順3.上になっているリボンを下から通して結び目を作ります。

下から通すだけ^^

 

手順4.キュッとしめて結び目を作ります。

キュッ

 

手順5.左側のリボンで輪っかを作ります。

 

手順6.右のリボンを上から下に当てて完成させる。

右側のリボンを上から下におろしながら、いつもの結び方でちょうちょ結びを作ります。

完成です!

輪っかが大きすぎたり、左右のサイズが違う時は下に出たリボンを引っ張りながら調節します。輪っかの中に指を入れて立ち上げると立体感が出ます。

 

結構つかえる!ちょうちょ結び♪

ラッピングはもちろんですが、ぜひ女性の方に意識していただきたいのが、コートやドレスのウエスト部分(バック部分)を結ぶ時です。

きれいなお洋服なのにリボンがひっくり返っていたり、雑な結び方をしてあるのはもったいない気がします。

一回覚えておくと簡単なので、リボンの形がいびつになることがありませんよ^^

子どもの洋服についているリボンも可愛く仕上がるし、髪の毛を蝶々結びで結んでも可愛いです。

ぜひ試してみてください^^

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